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晋作の新作

AKBの結婚発表

面白いなぁと思う
良い意味でAKBらしい気がする。

アイドルは偶像でなくてはならない
みたいな雰囲気の中で
もっと気軽に、そこらにいそうな人を集めて作った
AKBってのは、アイドルよりも身近である分
アイドルよりもリアルでもある。

手の届くところにいるアイドルなんだから
結婚もすれば襲われることもある。

マツコがギャバ嬢に例えて
営業ピンチで、お客さんにイベントの協力してもらい
そのお客さんの前で、結婚宣言するなんて
人の気持ちを考えることもできない
ただの子供であるが
とはいえ、そんな奴は世間にはいくらでもいるし
その程度の人間が、あれだけ経済効果のあるアイドル団体に入れるのだから程度が知れてる。
あの結婚宣言した子はもとより
そのファンも、運営する人たちも
全てにおいて幼稚な時代になってるのではないかと思う

あの程度のことは、
あれくらいの歳の普通の子なら普通にする
アイドルがしないのは、偶像だからではなく
経済効果を考慮して
管理する大人がさせなかっただけだと思う

今回の件での驚きなのは
そんなことをしてしまう人間を
そんな経済効果の高いステージに
普通に立てちゃう時代なんだなってのが
なんだか面白い。

彼女はとても非常識だとは思うけど
それが時代なのではないかとも思っちゃう
非常識だと思う感性がもう古いのかも知れない
って思うと、とても興味深い。
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# by souldoutsouldout | 2017-06-22 14:13 | Trackback | Comments(0)

最近岡山の仕事が多い

ある大工さんと一緒に仕事してるが
職人さんのほとんどを
その大工さんと相談して選んでます。

が、その職人さんと言うか
取引先の多くから
取引は大工さん経由で良いですか?
って言ってくる…

当然、大工さんの紹介ならそれでも良いが
そのほとんどが、元うちの取引先である
ただ、あまり岡山で仕事しないので
担当が変わってしまってる事が多く
大工さんとの繋がりの方が太いので
まぁ、仕方ないかなと思う。

その大工さんはとても大人で
その都度、オイラを立ててくれて
自分を通さなくて良いから
直接取引してくださいと
その都度説明をしてくれる…

何だか本当に申し訳ない。

でも、昔はともかく
今では大工さんの方が岡山では圧倒的に実績がある
オイラが三重や鳥取で関わった棟数は
誰もカウントしてくれない

岡山で仕事しなくなって10年近くになる
その間に積み上げて来た経験や実績を
純粋に比較してくれたら
かなりのもんだと思うのだが
そんなのは誰も見てくれない

岡山の人から見たら
10年前と何ら変わらない
評価でしかない
いや、むしろそれ以下でしかない

なので、仕事ってのは地に足つけてると
周りの人が助けてくれるようになる

オイラはスキルだけを追いかけて
信用を積み上げて来なかったので
なかなか、うまく仕事が回らないのだと思う。

まぁ悲観してるわけではない
オイラにはスキルが必須なので
間違ったとは思ってないが
ずっと、その場で仕事してる人には
目に見えないけど、掛け替えのない財産を
実は積み重ねてる事を知ってほしいって思っただけです

まぁ、適当に生きてたら
大した信用は築けないでしょうけどね
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# by souldoutsouldout | 2017-06-15 01:22 | Trackback | Comments(0)

すげーな松蔭

ある建材屋がうちの現場に来てくれて
新規で取引を始めるようになった。
鳥取の現場なのだが、その人は岡山にいたらしく
松蔭先生やその右腕の元愛人に会ったことがあるらしく
オイラに延々と、いかにあの2人が偉人なのかの
説明をしてくれてました。
その後、岡山の地場トップビルダー担当もしてたらしく
いかに山陰が遅れてるかという話をしてました。
多分、自分もその大都会?
岡山でトップビルダーの担当をしてたので
すごいんだぞって言いたかったのだと思う。

よりによって、オイラにそんな話しなくてもいいのに
って思いながら…
でも、田舎工務店の大工のように扱って
あまりに上から話してくるので
つい、言っちゃったんですよね
自分の会社は、その会社の子会社で
今トップビルダーのその会社の
立ち上げ時にも在籍してたし
その時そこに居た元愛人を松蔭先生に紹介して
松蔭先生の会社の立ち上げ時には
現場の管理を担当してたのだと…
ついでに言うと、貴方が先程から絶賛してる
そのコンサル会社にも、先代のカリスマ社長がいた頃に
おいらも在籍してて、そこで松蔭先生は
おいらの上司として働いてたんだよ

と、まぁ、今にして思えば
余計なことを言ったなと思った
何だか舐めてくる感じが許せなくて…
オイラも、まだまだ修行が足りんなと思う
でも、その後単価交渉も有ったので
立場的に優位にしてたほうが
話しやすいので、そうしたのですが

すると、その営業マンは
マジっすか‼︎
そんなにすごい人が、こんな山陰にいるんですね‼︎
いやぁ〜マジっすか‼︎
今後とも是非よろしくお願いします‼︎
って言って
さっきまで偉そうだったのが
思った以上に態度を変えて
目をキラキラさせ出した

ここまで態度変わる人は久しぶりに見たなぁと思ったが

世の中こんな人が多いですよね。

出来る人と出来ない人の
分かれ道が、ここだと思うのです。

松陰先生をすごいと言う人で
おいらの素性を知ってから態度を変える人ってのは
バカしかいないと思う。

松陰先生には確かにすごいところもある
なので彼をすごいと言うのは
間違いではない。でも大事なのは
自分で本当にその凄さに触れたのかどうか
ってのが大問題なんだと思うのです。

みんながすごいって言うから
会社がデカイから
すごい会場で、話してたから
ってだけで崇拝する人がすんごく多い

んで、おいらのとこに来て
雑魚のように扱う人も居る
でも、雑魚のように扱われても
それはそれで仕方ないと思う
世間が認めるほどの実績がないので
雑魚と言われても仕方ない

だけど、中には面白がって評価してくれる人がいる
そんな人は逆にすごいなと思う。
今の何もない状態を評価する人ってのは
判断基準が自分の目でしかない

オイラが松陰先生とつながりがあると言うと
態度を変える人って結構多い
実際便利なので、自分にとって大切ではない人の場合は
すぐにそのつながりを誇張して話すようにしている
すると仕事がしやすくなる。

逆に自分が付き合いたい人や
自分側の世界の人には、逆に隠そうとしてしまう
本来のスキルを評価して付き合ってもらいたい。
って思う。
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# by souldoutsouldout | 2017-06-15 00:55 | Trackback | Comments(0)

建築業界では、知らない人がいないのではと
思うくらい有名な会社が
以前カンブリアに出てて
昨日なんとなくその映像を見てました

その会社は社員教育がすごくて
とても真摯に仕事に取り組んでる姿が
テレビで紹介されてました。

見るたびにすごい会社だなぁって思うのですけど
話が進むと入社5年目くらいの社員の
研修風景が出てくるのですけど

さっきの新人のようなゆるさはなく
その映像に出てた5人くらいの人たち全てが
仕事をする顔つきが違うんですよね
当然仕事の質も圧倒的に高くって
つくづく人材育成の大切さを痛感しました。

最後にここの社長が話をするのですが
オイラ以前この社長会ったことあって
彼の生の凄みを知ってるので
テレビで見ると、あんまし伝わらないのだなと思った。

当たり前なんですけどね
歳を重ねるほど、
仕事に凄みって出なきゃおかしいでしょ
って思う。

落語なんかを見に行くと、
大概最後のトリは年配の人がすることが多い
みなさん旨いんですけど
トリを務める人の落語は
旨いだけじゃなくて凄みがある

そういえば、マッサージとかも
おばあちゃんてやたら旨い人がいたりもするし
連綿と磨き続けた技術の凄みってのは
5年や10年じゃ身につかないし
50年経っても60年経っても
本気で取り組まなきゃ身につかない。

会社に入るとよく思うことがある
オイラが入れる会社なんて所詮三流会社ですからね
そんな会社は若手ほど良く働く

社長といえば、ゴルフしたり、女遊びしたり
やたらいろんな会合に参加して、権力を身に付けつつ
シガラミも身に付けて動けなくなったり

偉くなるほど働かなくなる人が
三流会社には、掃いて捨てるほどいる

歳を取るほど凄みは増すべきである
おじいちゃんは尊敬しなきゃいけないんじゃなくて
尊敬せずにいられないものでなくてはならないと思う。
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# by souldoutsouldout | 2017-06-15 00:26 | Trackback | Comments(0)

施工写真

あまりこのブログに自分の作った家を
今まで載せてませんでした

そもそも一応匿名でしてますし
一部地方ではもう素性ばれてますけど…

匿名のくせに人様の家を載せるのは如何なものかって
事があったり
普段なんだかんだ偉そうに書いてるのに
ちゃっかり既製品ふんだんな家を作るのは
矛盾してんじゃないのかってツッコミを受けたり
ってな思いもあり、写真は載せませんでしたが

自分の家は、ほとんど既製品使ってないですし
あまりにオリジナルすぎてツッコミようのない
ものになりそうなので、
写真を載せてこうかと思います
ってか、あの家のテーマは挑戦と創造なのです

もしくは実験と本質でも良いと思う

ドイツかどこかの屋根には屋根板がないらしく
屋根垂木の上にシートを貼って横桟を入れ
その上に瓦を並べるという話を聞いて
確かに言われてみれば、屋根板がなくてはならないものでもない気がする
日本では常識でも
本当にそうか?ってものはいくつかある

そんな訳で、おいらの家は
普通あまりしないことを沢山する予定なので
いろんな失敗も起こると思うが
必ずその失敗がおいらの作る家の品質を
将来的に高めてくれるはずである

なので、ここで施工写真を載せるのは
仕上げが格好良くできたからみてください
って言うより
自分の考える家づくりの新常識を
記録に残す作業に近いのだと思います。

今まで何人かの人が
工事中の家を見に来てくれて
みなさんが面白いねと言ってくれます

多分家って本当はもっと面白いのだと思うのです
生きる事そのものの表現にもなる気がする

4LDKなんて、一言で表現できるようなものは
本来の家では無いとすら思う

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# by souldoutsouldout | 2017-06-08 09:52 | Trackback | Comments(0)

あぶない刑事理論

あぶない刑事ってドラマがあった
舘ひろしと柴田恭兵様が主演を務める
警察ドラマで、毎日拳銃を乱射する刑事が
港署にいるというお話

あのドラマがあった頃
オイラは中学生か高校生だった気がするが
んもう夢中でみてました…


あのドラマが終わった後
もうこんなドラマは出てこないんだろうなと思ってました
その後、似たようなドラマはいくつかあった
売れっ子の俳優さん2人組の
ダブル主演の警察ドラマ
どことなく、タカとユウジを模倣したようなドラマは
どれもこれもがつまらなかった

そんな中、最近始まったドラマのCRISISってドラマが
なんとなく現代版のあぶない刑事だなと思った
西島さんと小栗くんが主演のドラマ

あぶない刑事を心のどこかで待っていて
あんなドラマが始まんないかなとずっと思ってて
誰が舘ひろしの役をやって
誰が柴田恭兵様をらすれば
それっぽくなるだろうと考えてたけど
結果真似したら、誰がやってもつまらなくなっちゃうのですね

CRISISは、真似してる感じはしなくて
ただ危なそうな2人の刑事が主役というだけで
さらに格好良く仕上がる

本質を模倣するのは良いけど
形式まで模倣するとくだらないものができる
のだなと思った

テレビドラマに限らず
家づくりでも同じ事なんだと思う
真似したって、良い家なんてできない
やっぱりオリジナル感がないと凄みって生まれないのだと思うのですよね

そういう意味でCRISISってドラマは
とても新鮮で新たな発見ができたドラマでした。
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# by souldoutsouldout | 2017-06-08 09:33 | Trackback | Comments(0)

結果発表〜

さて足裏樹液シートの結果です

肩と足裏に貼ってみた結果

朝起きてスッキリしたかどうかというと
なんとなくスッキリした感がある…

と思いつつ、足裏樹液シートを外してみると
足の裏につけたものは、茶色に変色してましたが
肩に貼ったものは無変化でした
つまり肩で汗はかいてないってことになる

そもそも足裏樹液シートが汗を吸うのは
木は根っこで水分を木の先まで吸い上げて
木を成長させる性質を利用しみたいな事が書いてある
ので、樹液シートそのものに体内から水分を引き上げる
チカラがあるテイで作られてるのに
肩が無変化ってことは

体から発汗したものを
自身で受け止めてるってことになるのではと思う
つまり樹液シートに水分を吸う力はなく
通気性が悪いシートを貼って
効果があるように見せてるだけな気がしてならない

実際足のむくみというか
痛み自体は変わらずあるし
足の裏って思ったより汗かくんだなって
事がわかっただけって気がします。
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# by souldoutsouldout | 2017-06-08 09:26 | Trackback | Comments(0)

足裏樹液シート

最近現場作業が続いてて
とても蚊に刺されるので
虫除けスプレー買いに行くと
久しぶりに、足裏樹液シートを見かけたので
思わず買ってしまった
近頃の現場作業のせいか
足がすごく疲れるので
この前温泉に行った時に整体をしてもらったら
その先生に足がむくんでますねと言われました
確かにとっても痛かったんですよね

以前足裏樹液シートを
検証したことがあるが
あの時は、答えが出なかった気がする

でも歳をとって思うのですが
健康な時って、体調が良いからよくわかんないんですよね
でも歳とると、あちこちガタが来てるので
少しでもよくなると
その違いは以前よりわかるような気がします
ので、むくみといえば樹液シートでしょうから
これから足裏樹液シートを足の裏と肩に貼って寝ます

どの程度、調子良くなったかは
明日のブログで報告します。


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# by souldoutsouldout | 2017-06-08 01:35 | Trackback | Comments(0)

ライン誤送信…

近頃、揉め事がなんとかひと段落して
鎮火しつつある中で
1番信じられないのがうちの兄と言う心情なのです

だからと言って、兄をどうこうするつもりはないのですが
とりあえずは関わらないようにしようと思う
金輪際、冠婚葬祭ですら
会わないように全力を注ごうと思っていた矢先

彼が携帯を新しくしたのかなんなのかわかりませんが
とにかくラインの新しい友達として
彼のにやけた顔写真が上がってきた…

当然、スルーするのですが

つい先ほど、ラインのページを開けた状態で
携帯を落としそうになり
手で数回弾きながら
なんとか地面に落ちずに済んだと思い
画面を見ると

すんごく仲の良い、とっておきの友達にでも送るような
フレンドリーなスタンプを
よりによってその兄に送ってました…

こんな奇跡って起こるのですね…

兄弟仲良くしろという
神様のお告げでしょうか?

とりあえず、2度と誤送信しないように、名前そのものを削除しときました…9
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# by souldoutsouldout | 2017-06-06 15:02 | Trackback | Comments(0)

外壁防水シートの施工

b0035869_11061687.jpg
近頃の家は、サイディングと言われる外壁材が多く使われている。
メリットデメリットは有るが、外装材としてはまぁ無難な素材なのかもしれない

モルタルを塗ると割れるし、重いし
板を貼れば腐るし
鉄板は暑そうで寒そうだし

サイディングってのは、汚れも落ちやすく
他の素材と比べると耐久性も高い上に
モノによっては比較的安価なので
多く使われてるのだと思うが

一番の理由は、引き渡し時に一見綺麗で
当面はメンテナンスが発生しにくいってのが理由だと思う

つまり、工務店の性質としてクレームが発生しそうなものは
出来るだけ使わないという性質がある。

昔ながらの工務店で
完全自社施工なら、そうでもないのかもしれないけど
一般的な工務店ってのは、施工は下請けに丸投げなので
クレームはとにかく怖い

まぁ、それはともかく
この写真のシートは防水になってます。
サイディングの説明書をよく読むと
基本的にサイディングの壁の中には水は入るものとされてます。
普段は入らないかと、台風などの暴風雨の時は
結構壁内に水が入ってるのを見たことがある
なので、サイディングから水が入っても
このシートで防水するから大丈夫ですよってスタンスなのだと思う。
そもそもサイディングのジョイント部にはコーキングと言う防水のゴムのようなものを現場で詰め込む作業があるが
そのコーキングってのは、将来的には高い確率で硬化してキレるので、基本的にはコーキングに頼らない施工を心がけなきゃならないが
結構コーキングを信じ切ってるようなサイディング屋さんを見かける
まぁキレるのは分かってるけど
キレる頃には自分は関係ないから当面大丈夫ならそれでいいやって思ってるのだと思う。

そんな訳で、家の防水を考えると
サイディングよりも防水シートの施工の方がとても大事だと思うのですよね。

でも実際現場に行くと、施工してるのは、下っ端みたいな人がやってることが多い。

試しに自分の家は、自分でシートを貼ってみようと思った。

まずはサッシ周りに防水テープを回して
それからシートを貼る
屋根の取り合い部分の防水も結構いろいろ考えて
ガッツリ防水してみた。

このシートの所々に貼ってある小さなシールは
このシートを止めた釘から水が入らないように
釘の頭を全て防水テープで押さえてみた。

以前大手ハウスメーカーがこのようなことをしてたので
ちょっとやってみたが
これがとっても手間がかかって大変なのです⁉︎
慣れれば、なんてことないのかもしれませんがね
10メーター貼るのに一時間かかった…

でも、こうやって出来るだけ雨漏れのリスクを防いでいきたいと思うけど、
普通の現場ならこれって誰がするのだろうって思う。
現場の職人さんは、コスト的にかなり叩かれているので
そんな余計な手間ヒマかけてる時間はないし
監督さんも、そこまでヒマな人はいない
やろうと思えば、職人さんに工賃を払ってやってもらうしかないが
そんなのが、チリも積もれば高額になって売れなくなる。

そこまでしなくても、ほぼ水が入ることはないだろうって
思いで皆さん仕事してるのでしょうね…






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# by souldoutsouldout | 2017-06-06 11:05 | Trackback | Comments(6)