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晋作の新作

記事の非公開について

ここ最近ブログの来場者数が異常に多く
その全てがある記事に集中してたのですが
結構な問題に対して書いてたので
その件に関しての専門家でもないので
無責任にこれ以上掲載し続けるのは
よく無いと思い非公開にしました。

コメントを頂いた方には申し訳ありませんが
この場で討論するつもりもないので
コメントについてのお返事も控えさせてもらいます。

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# by souldoutsouldout | 2017-09-25 01:50 | 日常のネタ | Trackback | Comments(0)

失注

プランニングまで完成したお客さんから
依頼を断りたいと連絡があり
会って話を聞いて見たら
担当の男の子の配慮が足りなくて不安だとの事だった
その担当の男の子が、社長の息子で
今後彼が会社の責任者になるなら
なおさら、不安なのでお断りしたいとの事。

具体的に何が会ったかと聞くと
確かに、配慮が足りないなぁと
思う部分がたくさんある
重大なミスでは無いが
とはいえ信用は失いかねない。

同様なことは大塚くんにもよくある
と言うより、比較的若い人に多い事例だと思う

例えば、ラインやメールで連絡しただけで伝わったと思うみたいな感じの伝達方式

ラインやメールは簡単だけど
それだけでは相手によっては少し足りない。

例えば相手が職人さんの場合
文章で書くと、わかっててもわからないふりをすることなどはザラにある。
めんどくさい仕事や、やりたく無いことなどは
メールだけでは、後でトボけられるので
必ず電話して、相手の逃げ道をしっかり塞ぐようにする。

なんでも、少しでも隙があると
自分の都合の良いように解釈してしまう
それを、若手に言うと
ちゃんと伝えましたよ!って言うが
言った事と、伝わった事はまるで違う
いえばいいってもんじゃ無い
しっかり伝えて理解させて、場合によっては行動させるまで管理しないとことは進まない。

でも、人間関係が希薄でクールな若手たちは
メール読めば分かるだろうってスタンスである
タチが悪いのは
めんどくさいって思いだけならまだしも
メールで連絡してるのに、電話までするのは
相手にとってご迷惑なのでは?
と本気で思ってる節もある。

確かにね、常にメールで
しっかりコミュニケーションが取れる相手なら
メールだけで十分だけど

職人やお客さんはそうとは限らない
住宅を買うお客さんってのは
人生を左右するような大きな決断を迫られていて
その行為自体がストレスである場合が多い
なので、ダメだとわかってても
なんとかそのストレスから逃れたいという思いは少なからずあり
一度すっぽかすとそのあとは気まずくなって
相手の所為にして、疎遠になるってのが
ある程度定番だと思う。

なので、本当にお客様の気持ちになって
配慮しないと続かないし
理解できないところで突然怒られる事になる。

今回のクレームも些細なボタンのかけ違いで
図面まで出来たのに交渉決裂してしまい
残念な話であるが

この、配慮の浅さを改善できないかと思い
色々試して見たが、
コレは基本的には治らないものだと思う。

でも、ある方法で的確に治る事が出来る
その方法とは
経営者になって、リアルにリスクを背負う事である

社員で居て小言言われてるくらいでは
こんなのは治らない気がする

おいらもそもそも適当だったしね
でも、オイラが変わったのはやっぱり
やらなきゃ、簡単に会社が潰れちゃうってのを
身に染みて実感してるからであるとおもう

まぁ、社員ならね
治らなくても、会社が潰れることはないし
そんな仕事ができない状況がいつまでも続くようなら
部署を移動させられるだけなので
そこは良いとして。
今回の件は社長の息子なので、
もっと緊張感を持って仕事ができる環境にしてあげなきゃいけないと思う。


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# by souldoutsouldout | 2017-09-23 21:13 | Trackback | Comments(0)

なんか今日は機嫌悪いな

って、強面の大工さんに言われました。

が、全然そんなことは無く
普通にご機嫌だったのですが
この職人さんでも、そんなこと気にするんだなぁって
ちょっと驚きました。

若手の社員などはその辺敏感で
機嫌悪そうなら近寄ってこないなんてことはありそうですけどね
こんな年配な人でも、そんな風に思うのだなと
思ったのと、その様に思われる様な表情をしてたのなら
反省しなきゃなと思いました。

これって電話の出方でも結構重要で
たまに大塚くんに電話すると
7割がたすごく不機嫌に電話に出るのですよね
んで、不機嫌に出られるとこちらも不機嫌になっちゃうし
たまに、ご陽気に出ることもあって
彼がご陽気に電話に出ると
こちらも不思議とご陽気になるんだなぁって
思うのですよね。

松陰先生に電話をすると、ほぼ100%ご機嫌で
電話くれてありがとう、元気ですか?
みたいな感じで接してくる

それは彼の処世術とはわかりながらも
やっぱり楽しそうに出られると、こちらも楽しくなる
そうするときっと相手も楽しくなるのだと思う。

なので、今日は機嫌が悪いのですかなんて
言われない様に気をつけます
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# by souldoutsouldout | 2017-09-20 10:39 | Trackback | Comments(0)

子供か…

仕事が無くて困ってて
もう、間も無く閉店して首くくりかねない
くらいに落ち込んでる職人さんが居たので
松陰先生に頼んで
何とか仕事探してもらって
松陰先生も、色々と尽力してくれて
何とか見つかって
良かった良かったって思いつつ
その職人に連絡したら

その仕事はちょっと自分には合わなそうなので
すみませんって断られちゃいました…

仕事が無くて困ってて
何でもするから何とかしてくれって言ってたのに…
しかも、今までより待遇もよく
やりがいもありそうな仕事を見つけてくれたのに
その仕事内容にビビって断るなんて
大人のする事じゃない‼︎

そりゃ、仕事無くなるわって
普通に思った…

もう知らん、勝手に路頭に迷えばイイ
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# by souldoutsouldout | 2017-09-14 22:31 | Trackback | Comments(0)

明日は飲み会

珍しく、松陰先生からお誘いがあった
また、大塚君が事件を起こしたのか?
と思いガクブルしながらとりあえず行く約束をしつつ
電話が終わると速攻で大塚君に電話して
今度は何をやらかしたのだ?
と聞いてみると、何もしてないとの事でした
まぁ何もしてない事について
小言ぐらい言われるかもしれないが
今回呼ばれたのは、自分には関係ない事だと思うとの事
だった
多分、会社が好調なので
気分が良くって連絡したのだろうとの事だった

それならば、松陰先生が楽しくなるような太鼓を
乱れ打ちしつつ、2、3お願いを聞いてもらおうと思った

というか、まさに丁度そろそろ相談したいなぁと
思ったタイミングで連絡があるのが
なんだかすごいと思う‼︎

ありがたい事である。
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# by souldoutsouldout | 2017-09-12 22:33 | Trackback | Comments(0)

仕事量

岡山で今一番売れてる工務店が
立ち上げた時に、立ち上げスタッフとして
関わったことがあります。

1.2年程度でみるみる大きくなり
良い経験をさせてもらったと今では思う。

オイラが入った頃は
まだ立ち上げて間も無く
あまり優秀な社員もおらず
唯一営業もできる監督がいて
彼の才能でなんとか、
かんとか会社を維持してるような雰囲気でした。

が、その監督はとても仕事ができるのですが
稀に見る女好きで
いつも仕事はおいらに任せて
ずっとスタッフの女の子を
連れ回して遊んでるような人でした。

とてもスキルが高く、
何を聞いても的確に答えるのですが
とにかく集中力がないのですよね

その彼が会社を辞めて新しい営業部長が来て
会社の方針が大きく変わり
営業が上手く行きだして
そこからその会社は飛躍的に成長を遂げる反面

女大好きなその監督は
他社の工務店に引き抜かれ
会社を丸々任せられたが
3年で会社は閉鎖する事になった

いろんな会社を見てて思うのは
当たり前ですが、偉くなるほど忙しくなる会社は
伸びるけど、偉くなればなるほど
仕事しなくなる会社ってのは
まぁ長続きしない。

気持ちはわかるけどね
すごく苦労して小さな会社をじわじわ大きくしていって
社員が増えて、今までしてた雑用を
社員がしてくれるようになり
社長に時間が出来るようになった時に
遊ぶような社長の会社や
変わらず同じような仕事をし続ける社長の会社は
いまいち伸びなくて
社長が社長にしかできない仕事を
しっかりすればその会社は強くなるのだと思う

まぁ、そんな訳で上司と自分を比べた時に
明らかに上司が暇そうなら
その会社に未来なんてない

関係ないが
亜人って漫画が有る
漫画の内容がとても斬新で
オイラハは結構好きな漫画なのですが
この漫画の巻末に、
アシスタントがした仕事量が記載されている

さわの将 41話86ページ3.4.5コマ目 背景90%

てな感じで事細かに書かれている

この漫画はマンガ大賞にもノミネートされたことがある
名作なので、そこに関わった証として
1ページにわたって、
アシスタントの仕事量を書かれてるのが
すごいことだと思うのです。

こういう革新的な、ことする人の漫画は革新的で
こんな人が時代を変えて行くのだろうと思う

昔のやり方にこだわり続け
変化を恐れ、歳をとるごとに仕事しなくなる
ジジイの居るような会社は
辞めたほうが良いですよ。
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# by souldoutsouldout | 2017-09-12 22:07 | Trackback | Comments(0)

似た者同士

よく行くカレー屋さんのオーナーさんが

行くたびに、良く講習してくれます。


基本的にオイラに発想がとても似てるので


聞いててなるほどなぁって思うことが多く

自分の考えが確かになるので

好きなんですけど、2つ問題がある


1つはとても話が長い

平気で1時間くらい話し続けるので

それなりの覚悟を持ってお伺いしないといけない

2つ目は基本的に上から来て、人の話を聞かない


ブランドとは何か…わかりますか?


とこの前聞かれたのですが

おいらの仕事柄、ブランディングは

本質中の本質なので、一言では言い表せないが

あえて言うとなんだろう?

個性?知名度?象徴?

本来の直訳はともかく、捉え方で考え方が変わるので

良い質問だなと思いつつ

自分の中で即答できなきゃいけないことだとも思った


するとオーナーは、ブランドとは信頼ですと言いました


言い得て妙だなと思った

昔そう言う、コピーがあったが

とても良い定義だなと思ったが


答えが1つでないものを、

ブランドとは何か?わかりますか?

って言われるのって

かなりイラっとするんだなと思った


そして、反論しても受け入れずイヤイヤそうじゃなくて

って何でもかんでも否定して

自分の考えを押し付けられるのは

かなりストレスを感じる


そして、きっとオイラも

似たようなことをしてる気がする…


すごくこのオーナーはオイラに似てるので

とっても好きなんですけどね

反面教師としても、すごく勉強になる


誰になんと言われようと

余程の証拠を目の前で出されない限り

オイラは自分の考えを曲げないと思う

話の中でそうじゃないって人に言われた時は

そこでは反論せずに

そう言う考え方もあるんだなと

取り敢えず一旦預かるってのが理想なんでしょうね

まぁ相手によるけど…



余程仲が良くて、議論好きな人でない限り

反論はすべきでは無いと思った

きっと反論って、自己満足でしか無いと思う

なので、ある程度は受け入れないと

そもそも議論にならないんでしょうね



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# by souldoutsouldout | 2017-09-11 14:44 | 日常のネタ | Trackback | Comments(0)

使えない天才について

使えない天才について

電気屋の職人がすごく頭が良いらしい
つーか、あの電気屋は頭の良い人が集まる様になってる気がする。
社長も奥さんもとても賢いので
バカで適当な奴は続かないし
真面目で賢い人は、長続きする

その中の1人の真面目でとても賢いと言う
職人がうちの現場の担当になった
変更したければ図面を訂正して本社に送れと
言い切る人である。

その人から、配管が足りないから追加で入れてくれ
との連絡があった
追加で入れてくれと気軽に言うけど
図面もあるし、図面通りに施工してるなら
足りないことないだろうと聞くと
30センチずれたので、多分足りなくなると思う
との事だった
30センチずらしたのはこちらの都合なので
仕方ないとは思いながら
なんで30センチずれただけで、6mも
追加で入れなきゃならないのだ?
と聞くと、
万が一があるので工事が止まると困るから
とりあえず入れて欲しいとの事だった

万が一ってなんだ?
30センチの余裕もなかったのか?
と聞くと、
まだやってないからわからないとの事だった

多分足りなくなるから
材料を入れてくれとの事で
仕方なく入れる事にした

んで、数日後現場に何やら大きな箱が転がってたので
開封すると、追加で入れたダクトが丸々開封されずに余ってたので、電気屋に聞くと

あぁ、最初の分でなんとか足りましたから
返品しといてください

との事だった

当然返品なんて出来るわけがない
シネバイイノニ

確かにそんな感じの賢い人なら沢山いる
賢い人が使えるとは限らない


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# by souldoutsouldout | 2017-09-08 17:38 | Trackback | Comments(0)

キレキレ営業マン

キレキレ営業マン
今日の車屋さんの営業マンは
とっても優秀で好印象でした
セールスマンってのはこうであるべきだと
思いながら彼のトークを聞いてました

そう言えば、先日行った紳士服屋さんの女の子も
なかなかのセールスマンだと思う
大きな会社は、社員教育が徹底してるなぁと
感心しつつも

普段周りにいる住宅会社の営業マンが
カスみたいなのが多くて
あまりに不甲斐ない

不甲斐ないと言うか、不思議で仕方ない
あの差はどこから来るのだろうか?
とツラツラと考えてみると
場数の量なのかなと思ったりもする

それと難易度にもよる
住宅販売ってのはまぁ難しいと思う
プランニングやデザインはもとより
構造や性能
融資に税制、場合によっては相続まで
対応しなくちゃいけないので
全ての知識を網羅するのは
なかなか難解なことだと思う

とは言え、異業種の営業マンから
学ぶところはたくさんある
一番勉強になったのは
押しの強さと、懐に入る距離の詰め方が
あまりにも上手くて
感動すら覚えた

毎日毎日新規のお客さんの対応をしてたら
その辺のスキルは高まるのだろうなと感心しました

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# by souldoutsouldout | 2017-09-08 17:30 | Trackback | Comments(0)

誤作動

ミスドで打ち合わせをすることが近頃多い

先日もミスドに行って
ドーナツを皿に乗せてレジに並ぶ
後から来る人の分も合わせて
ドーナツを4つ皿に乗せてレジに出すと
店員さんが当然のように
「お持ち帰りでしょうか?」
と聞いてきた、
まぁ数から言って気持ちは分からんでもないが
「いえ違います」
と答えると、不思議な顔して店員さんが再度
「お持ち帰りでしょうか?」
と聞いて来る。
「いえ違います」
と再度答えたら、もう一度今度は声を張って
「お持ち帰りでしょうか?」
と聞いてきた。

メンドクサクなって、
「コーヒーを2つお願いします」
と注文を続けると、やっと理解したのか
「店内でお召し上がりですね」
と認めてくれた。

人は見たいものしか見えない
聞いてはいるけど答えはすでに頭の中にある
その答えと違う答えが来ると
誤作動を冒すのだなとおばちゃんを見ててしみじみ思った。


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# by souldoutsouldout | 2017-09-08 16:59 | Trackback | Comments(0)