3次元アリの話
宇宙兄弟って言う漫画に書かれてた深いぃ話です
宇宙兄弟って漫画は
宇宙飛行士のお話です
その話の中の彼らが宇宙飛行士になる為の試験をうけている場面で
「宇宙開発に反対してる超保守的な知識人たちを説得する手紙を書く」ってのがありました
イマイチはっきり覚えてないのでところどころテキトーですけど
そこでの主人公の考え方にちょっと感動しましたのでご紹介します
主人公曰く
例えば蟻には1次元、2次元、3次元蟻がいる
まず最初の1次元蟻は一直線の道の上をただ真っ直ぐに歩くこと事しかしない。
それだけでなんの問題も無く生きていけたのですが
あるとき突然、その真っ直ぐな道上に大きな石が出現します
でも1次元蟻は道の上しか歩かないのでそこから先に進むことが出来なくなります
そこで右往左往していると1次元蟻の中に柔軟な発想をもった2次元蟻が発生します
2次元蟻はその道なんて気にしないで
その道から外れ石を迂回しながら歩き出します。
「道から外れてはいけない」
という常識や固定観念のあった1次元蟻は2次元蟻を非難します
「ずるい、そんなことしてもいいのか、卑怯だ」
などと言ってるうちに2次元蟻はどんどん先に進みます
するとそのうち1次元蟻も石を迂回し始めるのです
そうして困難を乗り越えた蟻たちの前に今度は大きな壁が出現します
その壁はどこまでも続きとても迂回することは出来ません
するとその2次元蟻の中に更に自由な発想を持った3次元蟻が発生します
3次元蟻は勇気を振り絞りその壁を登り始めます
すると今度は2次元蟻が反対します
「危ないからやめたほうがいい、他の方法を考えよう」
などと言ってる間に3次元蟻はどんどん先に進みました
ってなお話しでした
何が言いたいかというと
何か新しく斬新なことをしようと思えば保守的な人達に非難されるし
何もしなければ何も変わらない
動き出し結果を出せば今度はそれが常識になっていくって事ですね
なのでこの試験の解答は
「手紙をださない」
って事だと言うてました・・・
自分たちは3次元蟻で2次元蟻には結果を出さないと理解されない
その状態で何を言ってもわかってもらえないのだから
今は自分を信じて頑張るしかない
そして頑張って結果を出せば2次元蟻たちにも感謝されるようになると・・・
この話を読んで感じたのはもうひとつ
オイラは何次元蟻なんだろうって思いました
そもそも3次元蟻が偉くて1次元蟻は無能だって事では無いと思うんですけどね
でもオイラハ3次元蟻になりたいって思ってるんです
オイラが知らない間につかってしまってる一般常識や固定概念から
離れた考え方を常に磨いておかなきゃだめだなって思いました
何がしたいという目的に対して常識にとらわれず
どのような手段を選ぶかという事をもっと合理的に考えれるように自分を磨く事と
そのほとんどのことは多くの人には理解されないだろうから
それでも自分を信じ続ける強さも身につけないとダメだなと
漫画を読みながらまじめに考えてました
宇宙兄弟って漫画は
宇宙飛行士のお話です
その話の中の彼らが宇宙飛行士になる為の試験をうけている場面で
「宇宙開発に反対してる超保守的な知識人たちを説得する手紙を書く」ってのがありました
イマイチはっきり覚えてないのでところどころテキトーですけど
そこでの主人公の考え方にちょっと感動しましたのでご紹介します
主人公曰く
例えば蟻には1次元、2次元、3次元蟻がいる
まず最初の1次元蟻は一直線の道の上をただ真っ直ぐに歩くこと事しかしない。
それだけでなんの問題も無く生きていけたのですが
あるとき突然、その真っ直ぐな道上に大きな石が出現します
でも1次元蟻は道の上しか歩かないのでそこから先に進むことが出来なくなります
そこで右往左往していると1次元蟻の中に柔軟な発想をもった2次元蟻が発生します
2次元蟻はその道なんて気にしないで
その道から外れ石を迂回しながら歩き出します。
「道から外れてはいけない」
という常識や固定観念のあった1次元蟻は2次元蟻を非難します
「ずるい、そんなことしてもいいのか、卑怯だ」
などと言ってるうちに2次元蟻はどんどん先に進みます
するとそのうち1次元蟻も石を迂回し始めるのです
そうして困難を乗り越えた蟻たちの前に今度は大きな壁が出現します
その壁はどこまでも続きとても迂回することは出来ません
するとその2次元蟻の中に更に自由な発想を持った3次元蟻が発生します
3次元蟻は勇気を振り絞りその壁を登り始めます
すると今度は2次元蟻が反対します
「危ないからやめたほうがいい、他の方法を考えよう」
などと言ってる間に3次元蟻はどんどん先に進みました
ってなお話しでした
何が言いたいかというと
何か新しく斬新なことをしようと思えば保守的な人達に非難されるし
何もしなければ何も変わらない
動き出し結果を出せば今度はそれが常識になっていくって事ですね
なのでこの試験の解答は
「手紙をださない」
って事だと言うてました・・・
自分たちは3次元蟻で2次元蟻には結果を出さないと理解されない
その状態で何を言ってもわかってもらえないのだから
今は自分を信じて頑張るしかない
そして頑張って結果を出せば2次元蟻たちにも感謝されるようになると・・・
この話を読んで感じたのはもうひとつ
オイラは何次元蟻なんだろうって思いました
そもそも3次元蟻が偉くて1次元蟻は無能だって事では無いと思うんですけどね
でもオイラハ3次元蟻になりたいって思ってるんです
オイラが知らない間につかってしまってる一般常識や固定概念から
離れた考え方を常に磨いておかなきゃだめだなって思いました
何がしたいという目的に対して常識にとらわれず
どのような手段を選ぶかという事をもっと合理的に考えれるように自分を磨く事と
そのほとんどのことは多くの人には理解されないだろうから
それでも自分を信じ続ける強さも身につけないとダメだなと
漫画を読みながらまじめに考えてました
いい話ですよね。三次元アリの感想、私も同感です。
ちなみにこのお話、実際に日本の現役宇宙飛行士の方(名前は忘れましたが)が公演にてお話されたことなんだそうですよ。リアリティがあっていいですね^^
ちなみにこのお話、実際に日本の現役宇宙飛行士の方(名前は忘れましたが)が公演にてお話されたことなんだそうですよ。リアリティがあっていいですね^^

