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晋作の新作

時代の流れの速さは

時代の流れの速さは
日に日に増して行く

三重の王子のiPadの使い方は
凄まじいものがあった
あそこまで使いこなしてくれると
ジョブズも喜んでくれるだろうと思う

アレから5年が過ぎた今
松陰先生のところでiPadを本格的に導入
しようとしてる動きがあるらしいが
iPadの使い方以前の問題で
導入を躊躇してるらしい

まぁ大きな会社ならではの悩みなので
悪くはないが、少なくとも明日には
解決しないともう時代遅れになる
だって、明日解決しないものは
きっと一年後にも解決してない
やる気の問題なので、
この壁を簡単に超えられなければ
時代の流れについていける気はしない

それにしても時代の流れってのは
無情だなと思う
レコードがCDになるだけで
レコードに関わってた製作会社は
多くが閉鎖に追い込まれただろうし
CDがネット音源に変わったことで
さらに多くの閉鎖を生み出したのだろう

今度、太陽光発電機を条件付きではあるが
無料で取り付けるビジネスモデルを
生み出した会社が出て来た
これビジネスモデルは市場に
大きなインパクトを与えるのは間違いない
そこに関わる同業他社は
場合によっては閉鎖に追い込まれる所もある

時代の流れは恐ろしく非情である
それに対応できる
企業形態をしてないと
いずれ悪魔の選択を迫られる時が来る


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# by souldoutsouldout | 2018-06-22 01:07 | Trackback | Comments(0)

天才たちとの仕事

天才たちとの仕事

松陰先生が絶賛する
ブレーンが何名かいる
とても彼らは賢いんだよ!
と会うたびにオイラに
彼らのスゴさを伝えてくる。

確かに賢いとは思うけど
なんか薄っぺらさが拭えないのは
なんなんだろうと見てて思う

色々考えた結果
その薄っぺらさは
ものつくりをしてない薄さなのだと思う
もしくは修行時代のない
奥行きのなさな気がする

確かに彼らは頭が良い
頭が良いので、なんでも器用に形にする
そしてお金を儲けて忙しさに追われる
VIPに振り回されて
使い回され骨の髄まで
しゃぶられてるように見える

あんなのを見てると
反面教師的に良い素材になる気がする
次から次に新しいものを作り続ける
コピペにコピペを重ねて
それらしいものを生み出す
しかし所詮コピペなので、心には響かない
オイラの図面の方が見てて背筋が凍る
怨念を宿らせられてる

本物にこだわる
そのためにはとにかく地道な努力を
人の三倍するしかない

とは言え
新しい環境は刺激的で面白いけどね

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# by souldoutsouldout | 2018-06-22 00:58 | Trackback | Comments(0)

新たな挑戦

新規セミナーのネタ作りをしてます。
会社が変われば環境が変わる
会社の規模とか、市場の状況とか
いろんな部分で調整の必要がある

いろんな工務店に行くたびに
このエリアは競合他社が強いからなぁ
って事をよく言われるが
日本各地を回ってるオイラに言わせれば基本的には田舎に行くほど競合他社は弱い
そして都会に行くほど競合他社は手強い

岡山と鳥取では
辛うじて岡山の方が手強い
なぁんてレベルではない
鳥取にも手強い会社がいるにはいるが
数はとても少ない
岡山と鳥取なら、オイラの印象では10年近くは遅れてる気がする。
きっと東京大阪などは
かなり手強そうだなと思う

今回岡山でコンサル業をすることになった
昔からしてたけど
コンサル業で食べていけるようになった今
その時点で改めて見ると
岡山は手強そうである

まぁでも手強い環境に挑戦する
ってのも必要なことですよね
ここでうまくいけば
大阪や東京レベルの主要都市以外なら
ある程度やれる気はする


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# by souldoutsouldout | 2018-06-22 00:50 | Trackback | Comments(0)

千鳥から学ぶもの

千鳥という漫才師がいる

同じ岡山の人達なので

もともと好意的に見てました。

が、千鳥の漫才が面白いとは思ったことはない


漫才は面白くないけど

千鳥自体はとても面白い

彼らが東京に出た頃

全然ブレーク出来ず、しばらくの間モヤモヤしてて

結果アメトークで、大阪に帰った方が良いのではとの話にまでなってた


その後、暫くしてからジワジワブレークし始め去年あたりから完全に大ブレークを実現した。


ブレークする人って

なんか明確なきっかけがあると思うのですよね…

でも、千鳥って何がきっかけでブレークしたのかイマイチわからないんですよ


そんな訳で、気になったので調べて見ました。

何きっかけでブレークしたのか?


んで、調べた結果どうやら

いろはに千鳥という番組が関東にあり

ロケが得意な千鳥に、ロケ番組をやらせることでブレークしたのだと書いてあった。


まぁそうなのかもしれないが

イマイチ納得はできない

何故ならそのいろはに千鳥を見た事がないからね

オイラはそもそも千鳥には好意的ではあったが、そこまで面白いとは思ってなかったが

今はノブもダイゴもとても面白いと思うようになってる

いろはに千鳥を見てないのに

おいらの気持ちはどこで変わったのかを知りたかったのに

それが定かではない。


が、千鳥が東京進出してグズグズしてたのは6年ほどグズグズしてたらしい

その6年間の番組出演数は100番組前後で安定してたんですよね

売れてないのに、制作会社が使い続けてたから、ブレークしたのだと思う

彼らには誰から見てもわかるだけの才能があり

その人となりの良さを製作会社の人たちが認めてたから使い続けてたのだと思う。


才能があり人間性も良ければ

周りの人たちが助けてくれて

相性の悪い千鳥と関東の人たちを

時間をかけて橋渡しした結果のブレークなんだと思う。


おいら達にブレークはないかもしれないけど、真面目に真摯に働いてたら、きっと誰かが見てて、助けてくれるのだろうと思う。








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# by souldoutsouldout | 2018-06-19 20:43 | Trackback | Comments(2)

虎から学ぶもの

近頃マネーの虎をよく見る
今見てもとても面白い
ってか、今の方が昔より虎の気持ちがわかるので
見てて楽しい。

が、

あんなに優秀で才能のある虎たちですら
10数年経った今では
そのほとんどが、破産してしまってるのが
驚きである。

会社を10年維持するのはとても難しい。
特にあれだけ攻撃的な経営をしてたら
そりゃ長くは持たないのだろう
それでも、生き抜いてる虎や復活した虎もいる
何にせよ生き残るのは大変である

でも、見ててとても勉強になる
生き残るのはとにかく謙虚に勉強し続け
そして失敗を恐れず挑戦し続けるしか無い
そうこうしてる間に
力強い仲間も増えるのだと思う

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# by souldoutsouldout | 2018-06-19 20:42 | Trackback | Comments(0)

教えたがりが多くて困る

教えたがりが多くて困る

オイラはセミナーもするし
コンサルもするので
まぁ人のことは言えないが
それはさておき教えたがりがこの世に多い
気がする。

ほんのチョット成功したらすぐに
スクール始めたり、弟子をとったり
フランチャイズ展開を始めようとするのは
人の性なのでしょうか?

オイラはそもそもがFC本部出身なので
FCの裏側までよく知ってるので
そんなに全国展開に心が動かない
展開したってリスクが増えるだけである
多くの人が思ってるような大成功は
滅多にないと思う。

と言うか、企業向けのオレオレ詐欺で
FC立ち上げ詐欺とか、案外成功すると思う
まさにこう言う心の隙間を
上手いこと突いていくのでしょうね

まぁそれはともかく
オイラは確かにセミナーもするしコンサルもしてるが
そもそもセミナーをしてるのは
お客さんの為でもあるし、工務店の為でもあるが
1番は自分のスキルアップが第1で考えている
経験数を増やせば、それだけ能力は高くなる
環境が違ったり、会社の規模や客層が違う会社で
セミナーや営業をすることで
逆説的に気がつくことも沢山ある

数をこなせば実績になり
実績が増えれば選択肢も増える
セミナーをきっかけに
設計支援のサポートが出来ることもあるかもしれない
設計も営業と同じで
経験値でスキルは上がる

設計にせよ営業にせよ
経験値で上がるスキルもあるが
それだけでは上がらないスキルもある
なので、新しい知識を得るために
いろんな勉強会に参加したり
いろんな本を読んだり
いろんな人に会ったりする

実践と勉強を
時間と体力が許す限り
やり続けていくことで
本物になれるのだと思う

セミナーにせよなんにせよ
楽して金儲けなんてそうそう上手くいかないし
世のため人のためだけの
大義名分を振りかざしても
世間はそこまで意識なんて高くない

本物であること、必要とされること
にこだわって腕を磨かないと
結果には繋がらない

松陰先生の会社の支援は
ある程度の成功と、近い将来の衰退を想定してます
そうそううまくいくと思えないけど
うまくいく可能性もゼロではないし
あそこで経験を積むメリットはかなり大きい



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# by souldoutsouldout | 2018-06-18 23:51 | Trackback | Comments(0)

なんかよくわからん

一昔前までは
大塚くんの給料が安すぎると
大騒ぎしてたのに
いつのまにか、大塚くんの給料が高すぎると
話題になってるのだとか?

そこまで昇給したつもりもない

彼の給料は年俸制なので
仕事の成果によらず給料を出している
そして毎年確実に昇給し続けている

そうすることで安心して
働けると思ってたのだが
仕事の指導と評価をしっかりしないと
成績に繋がらないと言う結果に至った
年俸制が通用するのは多分
リスクを抱えた経営者と
人一倍向上心が高く、責任感の強い人
なのだろうと思う

基本的にしっかり管理しないと結果を出せない人には、成績の評価も兼ねて
ある程度の歩合制も有効なのだと思う。

それにしても
大塚くんのギャラが安いと引き抜こうとするし
大塚くんのギャラが高いと不平不満を言うのは
恥ずかしくないのだろうかと思う
人の財布より、自分の能力を高めて
自力で結果を出して
高給をもぎ取ればいいのにね

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# by souldoutsouldout | 2018-06-18 23:43 | Trackback | Comments(0)

選択肢

今回の見学会を経て
やはり家つくりに対する姿勢ってのは
大切だなと思いました

まだよくわからないけど
松陰先生の会社との違いってのは
こういうところにある気がします

資金計画セミナーで
確実に次アポが取れる確率は高まるけど
契約率については、
作る家の内容による気がする。

内容が良いと反応早くなるが
内容の良い家を作るのは
設計にとても時間と技術が必要になるし
そこまで手の込んだ設計にすると、
現場の施工も難易度が格段に増してしまう

鳥取のスタッフはかなり優秀なので
それを高いレベルで実現できるが
松陰先生の会社の人に、同じレベルのものが
作れる気がイマイチしないのですよね
中にはレベルの高い人もいるけど
スタッフが多い分、平均値を取るとかなり低めになるので
図面は簡単に仕上げないと
結果問題として残る

なので作る家については
かなり難易度を下げて提案しないと
混乱を招くような気がするが
徐々に難易度を上げていって
社内のスキルを強制的に上げていかないと
今後生き残れないような気がします

あの会社を立て直すのは
かなり手間暇がかかると思うが
まぁ結果的には人材次第なのでね
どれほどの人がおいらの家つくりに共感できるかというところが、成否のポイントになるのだろうと思う。

それに合わせて、あの会社の場合
逆に半規格住宅の、資産形成をメインにした
家を商品化して売らしたほうが
結果的には成績が上がる気がする
注文住宅の割合を下げ
規格で生き残るのが、妥当な選択なんだろうなと思う。

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# by souldoutsouldout | 2018-06-17 23:12 | Trackback | Comments(0)

大盛況な見学会!

昨日今日と見学会をしてました
鳥取の工務店の中では
過去最高来場者数だったような気がします。
とても盛況で良いイベントになりました!

今回はエリア的な要素からか
OB客の方も多く来場されて
紹介のお客さんも沢山連れてきてくれて
なんだか賑やかな見学会になりました。

後は、他社で契約直前というお客さんが2人いて
2人ともセミナーに参加することになったので
これがひっくり返れば
かなり面白いことになると思う。

今回の成功の理由はいろいろあると思うが
一番感じたのは、今まで地道に手間暇かけて
やってきた事が認められた感じがします。

松陰先生のところで
プランニングの話をしたのだけど
そこにかかる手間や
プランの重要性の話などには
あまり興味を示さず
セミナー中に寝ちゃうやつも2人も居て
家つくりそのものに
営業マンが一切興味がないのだけど
経験値でなんとか
プランニング出来ちゃってると思い込んでる
感じがしました。
実際見てないのでわかりませんが
とは言え、手間暇かけて良い家を作る
という部分に反応を示さない限り
あまり良い家が作れる気がしないのですけど

鳥取の会社はその辺をとても力を入れて
ここ数年地道にやり続けてきたので
その結果出来た家やチラシを何度も見てきた
お客さんが自信を持って
家族や友達に紹介してくれるようになったのが
とても手応えを感じました。

松陰先生の会社とのギャップで
余計に今回は感じるのだろうなと思う
売れなくなりつつある会社と
認められ始めた会社のお客さんや
スタッフの温度差が両方に触れる事で
とても切実に感じます。

とにかく、今回はとても良い見学会になったと思います!

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# by souldoutsouldout | 2018-06-17 22:50 | Trackback | Comments(0)

マネーの虎が面白い

気分が落ち込んだ時
ストレス解消に一番効果的なのは
カンブリア宮殿を見るか
マネーの虎を見ると
なんだかテンションが上がる

昔、虎が騙されて4000万の借金を抱えたことがあり、他人の借金を4000万返したとか、
一億の借金のある起業家が来て
君ならそれくらいきっと返せる!
って虎が励ましたりとか…

あんなのを見ると
おいらの状況はまだまだ余裕がある気がする
ある程度金策の目処も立ったし
返すための新しい仕事もゲットしたし!

今までより忙しくなるし
ステージも大きくなり、責任も大きくなるけど
今回のゴタゴタはとても良い機会なんだと思う
次のステージに上がるための
神の与えた試練なんだろうなという気がする

今回は今まで温めて来たネタを
完全放出して、新展開にかけました!
結果的に、新しい展開に進むことになったが
手元にネタがなくなったので
新ネタを仕込みに新しい世界に飛び込んで見たりとかね
今年に入って、新キャラが続々と出てくるし
なかなか刺激的であります!

とにかく今のヤバくて超多忙な時期を乗り切って、一度仕切り直しをしたいと思う。

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# by souldoutsouldout | 2018-06-15 00:32 | Trackback | Comments(0)