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晋作の新作

空気の重さと粘度

なんでトンボは空が飛べるのだろう?

って思ったことありませんか?

飛行機が空を飛ぶのって科学的になんとなく理解できるんです。
でも鳥や昆虫ってなんだか力学じゃない気がするんですよね・・・


エンジンの力で飛行機がすごい力で前に進み
ハネの角度を変えることで浮力を得て空を飛ぶってのと

ハネをバタバタさせて浮かび上がるってのがなんだか繋がらない

専門家から見れば同じ事なんだろうけど
素人のオイラには納得できない

そもそも納得する必要も無いのだろうけど
気になって仕方ないのです

そしたら、ある大学の教授がトンボなどの小さい生物の周りの空気は
人間が感じるものと比べるともっと重くて粘度が高いんですって
言ってたのを聞いてすごく納得できました。

体が小さく、非常に軽いので
蟻んこを東京タワーの上から落としたところで死なないですよね
それは、極端に言えば人間に例えるなら水中に居るようなものなのだよ
って言ってたのがすごく納得出来て良かったです。

不思議となんで小さいと空気の粘度が高まるのかって事はさほど気にならないんですけど
昆虫が居る世界というか、感じ方って水中に近いってのがなんかすごい新しい世界を
知ったみたいで嬉しかったので

とりあえず訳も解らずブログに書いてます

科学的な根拠とかそんな事は全くわからないし
正しいかどうかとかも解りませんので
その手の突っ込みはしないでくださいね
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Commented by room0126 at 2009-03-31 07:05
おもしろいですね。
トンボの立場に立って考えると、それが分かるんですね・・。

僕が日常で考えてるいろんなことは、最終的には科学のあたりに行き着くような気がしてるこの頃です。
Commented by souldoutsouldout at 2009-03-31 18:59
視点を変えると面白いですよね

タクヤさんが日常でどんな事を考えてるのか気になりますが
最終的には科学で分析できるような気がします

しかし、かなり科学が苦手ですが何か?
by souldoutsouldout | 2009-03-30 20:42 | 日常のネタ | Trackback | Comments(2)