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晋作の新作

靴を脱ぐ文化について考えた


以前ココでチラッと書いたのですが
三重のホテルではお客様に靴を脱がす文化があると

三重の県民性

当然他県でも、そういうホテルを見かけることあるんですけど
三重県の靴を脱がせる確率はずば抜けて高いと思います

そんな訳で色んな文献を調べたのですが
なかなか、ヒットせずに答えが見えてこなかったのですが
オイラ的にもう無理やりですけど答えを発見しました
でも、オイラの勝手な妄想なので、真実が発覚しても私を責めないで下さい


そんな訳で三重県のホテルでは何故、靴を脱がすのか?
の答えは伊勢神宮にあると思うわけです
つーか、お伊勢参りですかね

そもそも、旅館とホテルの違いは何か?
いろいろあるでしょうけど、部屋で靴を脱ぐか脱がないか?の違いが大きな違い
だと思うのです。

三重県には伊勢神宮があり、
江戸時代にはお伊勢参りってのは日本人にとっては最もメジャーなレジャーだったんでしょうね
しらんけど・・・
なもんで、三重県って観光客相手の商いがすごく盛んだったと思うのです
なので、団子屋さんなどが沢山あって
いまでも、いろんなお団子が三重にはあるのだとか

そういうわけで、昔から大変ホスピタリティが発達した都市だったんです
今は工業地帯だからかどうか知らないですが、愛想悪い人多いけど・・・
きっともっと南の方にいけば、すんごくホスピタリティなんだと思うんですけどね

そんな訳で、旅館と言う文化やホスピタリティがすごく発達してるので
その発想が三重県民の心の奥に浸透しきっているのだと思うのです

なので、三重県でホテルを作るとなったときに
きっと東京や大阪の設計士さんが部屋の中に靴を脱ぐスペースがない設計図を書いて
三重の建設会社に送っても、建設会社の管理者は
「あぁ、これ玄関の上がり框忘れてるやん、しょうがないなぁ~」
とか言って、上がり框を追加したんだと思うんです
若しくは、監督も気がつかなかったとしても、現場で働く大工さんが
「上がり框ないなんてありえんやろ」
とか良いながら施工したんだと思います

まぁとにかく、三重県では古来から靴を脱ぐという機会が多くあり
旅で疲れた旅人が、靴を脱いでゆっくり休むとうホスピタリティの心が
深く浸透してるので、現代でもそういう風習になってるのだと思います

きっと間違いない・・・ハズ
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Commented by Tukasa-gumi at 2010-06-21 21:33
「靴を脱ぐ文化」はズバリ けがれ でしょ!?!????
Commented by souldoutsouldout at 2010-06-22 21:59
けがれとは気枯れ?

奥が深すぎますIl|li_| ̄|○il|liアボーン
by souldoutsouldout | 2010-06-17 18:49 | 日常のネタ | Trackback | Comments(2)