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晋作の新作

防火樹木

先日テレビで見かけたのですが

椿の葉ってすごく水分量が多いらしい
普通の草の倍ほどの水分量があるので
家の境界に椿を植えると防火の役割を果たすのだとか

きっとそれだけ水分量が多いのであれば
夏の熱気も少しは解消されると思う

防火の延焼を防ぐ為に椿を植えると言うのは
現代ではちょっとナンセンスな気もする
そもそも2階建ての家が普通で、火は上に上がるうえ
一般の住宅でも最近の家は防火の性能も高い
家の高さは8mほどあり、延焼を防ぐならせめて6mは欲しい
少なくても3mくらいは無いと効果が薄いのではないかと思う
椿自体はかなり大きく成長するらしいが
6mの椿に囲まれた家ってどうだろうか?きっと暗いとおもうけど
まぁ普通に生垣として椿があるだけでも
無いよりはマシなんでしょうけどね
でも、防火のために椿を選ぶのってのは、なんだか椿も可哀想な気がしてならない

しかし昔の家は平屋で背が低かったのと
外壁まで木で作られてたので
昔はかなり理にかなった選択だったのではないかと感じます

椿のほかにも、カシ、サザンカ、サンゴジュ、アオキなどなど防火樹木に効果的なものがあり
反対に松や杉など油の多い木はよく燃えるのであまり良くないのだそうです
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by souldoutsouldout | 2011-01-29 12:13 | 日常のネタ | Trackback | Comments(0)