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晋作の新作

締め切りのある仕事

普通仕事には締め切りがある
すごくその締め切りが辛い存在でもあるけど
逆に考えるとどうだろう?

締め切りの無い世界・・・

なんだか、すごくやすらぎを感じる人もいるかもしれないけど
実際はすごく廃頽した世界になる気がしてならない

作品の完成度を上げるのに締め切りってすごく重要な役割を果たしてる気がする
締め切りがあるおかげで、人の潜在能力を引き上げる事がきっとある


でも経営者ってのは、ちょっと締め切りがゆるい
経営者ってのは、締め切りを人に決められないで、自分で決める事が多い
自分で決めた締め切りなので、意志が弱い経営者だとその締め切りは延びてしまう
締め切りが延びるってのは、逆に言うと会社の寿命が縮む事に直結する
その意識が希薄だと、結局なにも進まない状態が起こる
そしてそんな会社は、長くは持たない

多くの経営者が、そんな怠惰な経験をした事が有ると思う
まともな経営者は、そこから抜け出す努力をする
それが出来ない経営者の会社なら、従業員は出来るだけ早く次の仕事を探した方がよい


話がそれたけど
締め切りって、すごく大事だと思うのです
どんな締め切りでも、着実にこなしていく事が
仕事の完成度を上げる上でも、信頼を勝ち取る上でも、自分を磨き上げる上でも
非常に大事な事だと思う
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by souldoutsouldout | 2011-05-02 12:15 | 日常のネタ | Trackback | Comments(0)