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晋作の新作

右と左

オイラは右利きで、兄貴は左利き

なので左利きってのは変わり者が多いというイメージが昔からある

文明が出来る以前ってのは、右利きと左利きはほぼ同数いたとされているが
文明が出来てから、人が石器などを使うようになってから、
今と同じくらいの9割程度が右利きになったらしい。

そんな事を研究してる、大学教授がいる


文明が出来るまでは、ほぼ半々だったのが、文明が出来てからすぐに1:9になったのなら
確かに、文明と利き腕ってのは関連性が有る気がする

先生曰く
右利きの人は右手をよく動かすので、左脳が発達して
左利きの人は、同様に右脳が発達したらしい

左脳が発達するという事は、言葉を使うのが上手かったという事になるので
右利きの人はいろんな仕組みや、日々の日常の業務を卒なくこなせる人が
多かったのではなかろうか?とのこと
人の本能で、優秀な人間のDNAを残そうとするので、だんだん左利きが少なくなっていった
と考えられるのではないだろうか?
と言ってました。

世の中の仕組みを作っていくのは右利きの人たちで
世の中の多くは、右手の人用に作られてるものが多い
世界的には、左利きってのは、評価が低いらしいけど
日本では、むしろ左利きって天才肌ってイメージがある
実際左利きの偉人ってすっごく多いし

爆笑問題の太田さんが、世の中の仕組みを作ったのは右利きかもしれないけど
その流れが停滞し、壁にぶつかった時に
その壁をぶち破ったのは左利きの人じゃないのかと言ってた

右脳と左脳の効果が本当にあるなら
日々の暮らしの中で、常に右脳を鍛えてる左利きの人ってのは
すんごく面白い発想をすると思う

まぁ、それはともかく、住宅のプランニングでも利き腕の要素ってのを考える事がある
特にキッチン周りのような作業スペースでは重要な役割がある
パズルのように家を作ってると、案外使いにくい家が出来たりする
キッチンにも実は右利き用と左利き用がある。

他にももっとあるのだろうか?
階段の向きとかも人間工学的に一応向きもあるけどなぁ~
ほとんどがプランの都合で、階段の向きって無視されてる気がする

よく考えると、右利きの人がプランするプランと、
左利きの人がプランするプランって違うと思うのですよ
人の絵を描くとき、右利きの人が書くと、絵の中の人が左に向く事が多いらしい
例えば丸を描くときも、右利きの人は時計回りだけど
左利きの人ってどうなんだろう?

右利きの人が書きやすい図面ってのがある
意識せずに、図面を書いてると、階段も右回りで上がるように作ってしまう気がする
住みやすい家ではなくて、書きやすい家を作ってしまうのは
単純に知識がないからだと思う

人は多くのことを、無意識にしてしまうけど、
いろんな事を意識する事で、モノの完成度って上がっていくのでしょうね
とにかく、生きてる間は日々勉強しないとダメなんだといつも思う

まぁダメって事はないか・・・
オイラはそう思うだけで、他の人は他の人だし関係ないな

大塚君が、休みになる度に魚釣りに行くのが、以前は気に入らなかったけど
最近、気にならなくなった
諦めたといえば諦めた
人間向き不向きがあるし、やりたくない人に無理にやらせても無駄だと思う
それに、休みの日に魚釣りに行く大塚君には、大塚君なりのよさがある
そのよさは、きっと休みの日に魚釣りに行かないと磨かれないとも思うのです
なので、それぞれ自然体で生きて、その中で、適材適所に人を配置すればいいだけだろうと思う

何事も多様性が大事ってことですね

てか、何の話か解らなくなってきたので、そろそろ仕事に集中します
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by souldoutsouldout | 2011-05-29 16:05 | 日常のネタ | Trackback | Comments(0)