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晋作の新作

視点を与える

人材育成をする上で、視点を与えるって結構大事だなと思う。

今日も完成見学会があったけど
毎回その物件の直せるところとか、問題点とかを探してディスカッションをしてるのです
以前は結構あったのですけど
最近修正がだいぶ出来てきて、修正点がちょっと少ないのです
まぁ、一応その時の全力でやってるのでね
修正点って少ないのですけどね
一つでも二つでもそういうものがあれば
ちょっとづつ良くなっていくだろうし
そういう積み重ねが大事だと思うのですが・・・

最近あまりこういうディスカッションをしなくなりました
オイラが仕切らずに営業部長が仕切るようになったので
オイラは基本的に傍観してるんですけどね

この手のディスカッションって
視点をきっちり与えないと、あまり意味のあるものにならないのですよね
なんとなくダメなところを、みんなで上げていって
それで満足して終わっちゃう事が多いように見えます。


視点を与えるとは
簡単に言うと、暮らしの視点で見るとどうか?
使いやすいか?とか
デザイン的にはどうか?色彩はおかしくないか?とか
ディテール的に美しいか?理にかなっているかなど話し合って
その後にそれを今後どう改善するかまで話をしないと次にはつながらないと思う

ディスカッションをするにしても、やり方によって結果はすごく違うのだなと思うのです
オイラのやり方は我流なので、キチンと勉強すれば
もっと効果的な会議のやり方とかもあるんだろうなと思います
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by souldoutsouldout | 2011-09-04 23:20 | 日常のネタ | Trackback | Comments(0)