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晋作の新作

佐川がさわやかな件

以前、販促品を制作販売してた頃
事務所にいつも、宅急便屋さんが来てくれてました

当時、前の会社で、お世話になってた佐川のドライバーの態度が気に入らないという事で
髭さんは、クロネコに変えたんですけど
その後クロネコの態度も悪いという事で、佐川に戻りました

オイラの事務所に来てくれる佐川は愛想が良くてさわやかさんだったので
さわやか採用したのですけどね
その宅配業者の選別をする上でオイラの確認など無く
髭さんの独断で変更してました

さほど興味もないので気にもしてなかったんですけどね
先日あるコンサルの先生と話をしてると
佐川のさわやか作戦はそういう社員教育してるからだとの事でした

企業に荷物を集荷するドライバーは特に、女性受けの良い人
もしくはアイサツや身だしなみなどを特に教育してるとの事
会社を選ぶのは多くの場合社長ではなくて、女性従業員であるってことを
実は十分把握して、集荷自体も営業のつもりで行動してるんですって

確かにそりゃそうだなって思うんですよね
業種によって違うと思いますが
例えば先日もある設備メーカーの営業マンと、
クライアントのコーディネーターが口論になってたんですね
あまりにも態度が悪く理解力がないから、あの営業マンが嫌いだと言ってましたが
その営業マンが別件で会社へ、社長相手に商談に来てたんだそうですが
その時の態度が、コーディネーターに対する態度とまるで手の平を返したような
平身低頭だったそうです

その営業マンは年配の方で、基本的に男尊女卑の権威主義なんでしょうね
でも、実際設備メーカーをお客さんに提案するのはコーディネーターですので
いくら社長に媚売ったって、コーディネーターに嫌われたら仕事にならないのに
残念なオジサマだなと思う

そんな訳で、何をするにしてもターゲットの選定ってのはすごく大事ですよね
まぁそんな事よりも誰に対しても丁寧な対応をしてるのが一番理想的ですけどね
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by souldoutsouldout | 2012-05-24 11:23 | 日常のネタ | Trackback | Comments(0)