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晋作の新作

世間に応援される工務店を目指すべき

商売ってなんでもそうだと思いますが
お客様に限らず世間に応援されるような仕事の仕方しておかないと
上手くいかないものだと思うのです

なので、普段から感謝の気持ちを忘れずに
一生懸命働くのですが

先日うちの会社の責任者の方が
取引先のスタッフにいまいちわけのわからない内容で恫喝してました

まぁ確かに、取引先の人も少しは否があるとは思うのですけど
そこまで、恫喝されるほどの事はなく
単純に自分の好悪とその時の虫の居所によるものだと感じました

ってかその責任者の方は
基本的には男尊女卑且つ弱者に横柄な人なのです。


でも、これって会社としては致命的で
普段から実務をしてるスタッフが
襟を正して一生懸命働いて、世間の信頼を得ようと思って頑張っても
責任者の訳の分からない恫喝一つで
その努力が一瞬にして吹き飛んでしまうのですよね

当然怒るべきところではキチンと怒らないといけないと思うのですが
経営者の発言っていろんな意味で影響力があって
思慮の浅い人が経営者になるのは
百害あって一利なしなのだと思う

気を使ってる人は
というか気を使うまでもなく自然にしてるのでしょうけど
取引先やスタッフに限らず
郵便屋さんや新聞屋さんなど
業務と関係ないけど会社に来る人にまでお客様に接するように
丁寧に対応される経営者の方もいる
そういう経営者の人の方が見てて怖いなって思うし
逆にそこらへんが出来てない経営者の人って軽く見られちゃいますよね

同様に会社の中に経営者の親族の多い会社とかってのも
問題が多いですよね
会社を私物化してるようなものなので
与信管理する場合も、ある程度の規模になったら
評価は下がると思う。

経営者である以上、職務中ってのは常に気配りを怠ってはいけないのだろうなと
怠ってる人たちを見るたびにそう思うし
常に隙のない経営者の方も数名いるけど
やはりそんな人たちってスタッフや取引先に愛されてて
そんな実務をする人たちのモチベーションも高く
結果もついてきてる気がします。








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by souldoutsouldout | 2014-09-25 09:40 | 日常のネタ | Trackback | Comments(0)