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晋作の新作

営業成績の状況確認

今月何棟売れたんだ?

ってな事を上司に当然聞かれます。

売れてれば、何の問題もなく
報告できるのですが
売れてなければ、報告のしようが無い
更に数か月売れてないと、猶更胃が痛くなる。

でも、自分でやってみて
思うのですが、んじゃそのストレスが無くて
売れるのか?ってなると
より一層売れなくなると思うのですよね

そこは当然仕事なので、営業のノルマはあってしかるべきであると思う。

ただ、そのストレスの与え方に問題があると思う。

ちゃんとした上司が、状況を把握しながら
ノルマの確認をすれば、ストレスも良い形の刺激となるとおもう

オイラが言うのもなんですが
売れない営業マンってのは
闇雲に営業をしてるから売れないだけで
そもそも本当の意味での売り方をわかってないだけであると思う

つまり、どんなにストレスを与えようが、プレッシャーを与えようが
さぼってるわけではないので売れるはずがないのです
そもそも、そんなのは運だけで営業してるだけですからね

キチンとした売り方を知ってる人の契約率って80%くらいなんだと思う
ちなみに、運だけで売ってる営業マンの契約率は0%~30%くらいだと思う
運だけとしても、そこには多少のスキルの差はある

なので運だけで取れてる人に、プレッシャーを与えたって
売り上げなんて上がるわけもなく
ノイローゼになるだけだと思う。

社員の成約率の平均が50%を超えてない会社は
営業責任者が無能なだけだと思う。

つまりオイラは営業にかけては、まだまだ無能なのでしょうね。


この営業の成功の方程式ってのは
どうすれば身に付くかと言うと、
チャレンジしかない。

ただ営業するだけでなく、いろんな手法でいろんなことを試みて
仮説と検証を繰り返し続けるしかない。
なんの検証もしないで、新しい事にもチャレンジしないで
営業の方程式なんてなかなか身に付かない
身に付く人はとっても営業のセンスのある人だけだと思う。








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by souldoutsouldout | 2015-04-28 18:43 | 日常のネタ | Trackback | Comments(0)