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晋作の新作

普通という擬態を理解したい

働き方改革
って言葉がすごく気になる

よくわからないのですけど
ビデオショップが無くなるとか
CDショップが無くなるとか
カメラの現像が無くなるとか
そう言うのの進化版ですよね

あと数年で無人タクシーも出来るというし
今までのように、
気がつけば世の中が変わってたってレベルでなく
世の中の変化についていけないレベルで
変化の速度が増していくのだと思う

仕事のほとんどをAIとロボットに切り替えられる
仕事をなくすのではなく
働かなくてよくなる時代が来る
生きることや、働くことそのものの概念が変わる

と言われても、全然腑に落ちないが
強く否定もできない
普通という概念は
普遍ではない
って言葉の真意を理解するより
覚悟する必要があるのだと思う

そう考えると
松陰先生の発想は遅れていて
鳥取のクライアントの発想は古すぎる
パソコンが得意なマスオさんを、松陰先生は
最先端のように捉えてるが
三重の王子から見たら、まるで遅れてる
ハードは所詮ハードで
変化の本質はパソコンの機能だけでは対応ができない
概念がそもそも違うことの意味すらわかってない

もうあまり時間がない事だけはわかる
新聞を読むと、日毎にいろんなものが変わっている
こんなに早く世界は変わってるのに
身近な社会はいまいち変わらない
いつか津波のように
全てを飲み込む流れが来る
せめて、生き残れるための
ボートくらいは用意しときたい
って思う…


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by souldoutsouldout | 2018-11-08 18:42 | Trackback | Comments(0)