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晋作の新作

判断軸

凡人と偉人の違い
去年の年末からの就活の中で出会った経営者たちを見て、そして過去に出会った経営者たちを見て明らかに凡人と非凡の違いってのがあるのがわかった!
まぁその要素のひとつに過ぎないだろうが
凡人は判断軸がなく、非凡な人は判断軸がある。
そして非凡な人には決断力と行動力もある。
今回色んな人にプレゼンを行った…
大前提としておいらのプレゼン力は棚に上げての話になるが、過去に出会った逸材たちは、そのプレゼンの段階で面白がって採用される。
おいらのプレゼンが上手かろうと下手だろうと関係なく、その要素に価値があるかどうかを自分の判断軸で評価する。
あとは自分なりにアレンジすれば完成度の低さなど関係ないのだろう。
このタイプは松蔭先生をはじめ、米子の師匠や、徳島の王子達である。
反対にほとんどの経営者は、商品を見ないで過去の実績や経歴、取引先の規模などを見る。
みんなができてるから本物だろうとして買うし、ものの見方が分からないので、実績や口コミで判断してしまうのが、まさに3流たる所以である。
まぁそんなのは今に始まったことではないが、大切なのはここからなのです。
おいらの作った商品を良いと言ってくれる人達がほかにもいる。それはお客さんとコーディネーター、プランナーなど現場で働く多くの人たちは評価してくれる。
でも現場で働くのに評価してくれないのが多くの営業マンである。面白いのは売れっ子営業マンは評価してくれるという点がとても面白い。
これはどういう現象かと言うと、おいらの商材がよ変わるかの判断はそれほどむつかしくなく、真剣に家づくりを考えてるお客様にはとても喜ばれる。お客様の中でも家作るに否定的なご主人や家は欲しいけど間取りにそこまで関心がない人には響かない。
が、過半数の人には喜ばれる。
そしてそのお客様に寄り添ってる、コーデネーターやプランナー、そしてトップセールスマンはお客様の感情に敏感だったり、お客様のことを知りたがってるのでその人たちにも評価が高い。
ただ、仕事の本質であるお客様のニーズに鈍感な売れない営業マンやお客様を見てない経営者にはそこが響かない
そしてそういう人と仕事するのは、お客様のことどころか、社員のことも業者のことも考えてはなく、私利私欲と権威と名誉だけが心の支えの経営者なのでまぁ上手くいかない。
なのでもうそういう人には関わらなくていいかなと思う。
今後はコンサルなど辞めて現場主義で仕事していこうと思う。

by souldoutsouldout | 2026-02-15 14:18 | Trackback | Comments(0)